今の時期だからチェック!

春の狂犬病予防注射・フィラリア予防の季節です!
狂犬病予防注射とフィラリア血液検査は同じ日に行えます!

今年も春の健診、予防のシーズンになりました。
現在予約診療になっておりますので、お電話でご予約の上ご来院下さい。
今年もフィラリア予防薬(飲み薬タイプのみ)は割引価格です!

フィラリア予防について(犬)

フィラリアとは

心臓に寄生するこわい寄生虫です。
この周辺地域はフィラリア症の発生は少ないものの、安心はできません。
大切な"家族"を守るためにしっかり予防しましょう!

まずフィラリア検査を行います。

フィラリアを予防する前に、まずフィラリアに感染していないか血液検査でチェックします。
(万が一、フィラリアに感染していてお薬を飲ませてしまうと、副作用がでることがあるためです。)
当院ではフィラリア検査の採血を使用し、健康状態を把握できる 血液検査も同時にオススメしています。

フィラリア検査 + 血液検査 のセットは
期間限定で割引価格になります。

今年も さらに幅広く調べられる お得な血液検査のメニューをご用意しております!
ぜひこの機会にご利用ください。

(今年も6月30日まで、期間延長します。)

フィラリア予防薬

予防には4~12月まで毎月1回のお薬が必要です。
当院では、おやつタイプ、背中につけるタイプ、ノミなど他の寄生虫も駆虫できるものなど色々なタイプの予防薬をそろえていますので、ご相談下さい。

ネコちゃんのフィラリア予防について

ネコちゃんにもフィラリア感染の報告があり、ワンちゃんと同様、 予防が重要となります。
当院ではネコちゃんへのフィラリア予防薬としてスポットタイプ(背中につけるタイプ)の お薬をおススメしています。
詳しくは当院スタッフまでお問い合わせ下さい。

狂犬病予防注射について (犬)。

日本では狂犬病予防法によって、生後91日以上の犬を飼い始めたら30日以内に飼い犬の登録と、狂犬病の予防接種が義務づけられています。

  • 飼い犬の登録が済んでいると、4月に入ってから、区から狂犬病予防注射の書類が届きます。
  • 書類が届いているときは、ご持参の上、ご来院下さい。
  • 狂犬病の予防注射を受けられる時も、事前にご予約をお願いします。
  • 注射後の様子をみられるよう、午前中の接種をお勧めします。
  • 注射の1週間前後は、トリミングや旅行など大きなイベントは避け、注射後は安静にし、様子をよく見られる日を選んでご予約下さい。
  • 費用は、診察料、予防注射料となります。
  • 新宿区お住まいで代行手続きをご希望の場合、済票代(未登録の場合、鑑札代も)が別途かかります。
  • 新宿区以外の方は、当院で発行する狂犬病予防接種証明書と、各区市町村から届く書類を手続き窓口にお持ちいただき、済票交付の手続きをお願いします。

当院では狂犬病予防注射は1年中、いつでも受けられますが、春の予防時期に6月までには済ませておきましょう!

新宿区にお住まいの方

  • 新宿区にお住まいの方は、区から届く書類をご持参の上、ご来院下さい。
  • 未登録で初めての接種の場合は、書類は当院でご用意しております。
  • 区への代行手続きを希望される場合、お預かりする済票代550円(未登録の場合、鑑札代3000円も)は、現金でのお支払いでお願いしております。
  • 代行手続き(済票、鑑札交付)は、毎年4月~8月末までになります。
    代行手数料は無料です。
  • 代行手続きには数週間お時間をいただく場合があります。お急ぎの場合など、ご自分でされる場合、お近くの出張所で手続きが可能です。
  • 上記以外の期間は、お近くの出張所でのお手続きをお願いしております。

飼い犬の登録とマイクロチップについて

飼い犬の登録には、今までは登録時に鑑札が交付されるのが通常でしたが、マイクロチップを装着している場合、マイクロチップが鑑札とみなされ、鑑札の交付の必要はありません。
マイクロチップを装着しない場合は、区への登録時に鑑札が発行されます。

マイクロチップ装着は、当院で行うことができます。

ノミの感染、大丈夫ですか? (犬・猫)

春先からノミの発生、被害が多くなります。 ノミの感染に気がつかないでいると、いつの間にか家の中で大発生してしまった、という例があります。
ノミのライフサイクルは はやく、あっと言う間に繁殖してしまいます。 ワンちゃんは、お散歩中やお出かけの時、ノミがうつってしまうことがあるので、春先から毎月の定期的な予防をオススメしています。

ネコちゃんは、外出はさけるべきです。
それは、外ネコとの接触で、ノミばかりでなく、ダニ、回虫などの寄生虫や"エイズ"などのウイルス、さまざまな病気の感染の危険があるからです。

それでも外出してしまうネコちゃんには、「ノミ」「耳ダニ」「回虫」「フィラリア」が一緒に予防できてしまうスポットタイプのつけ薬がオススメです。

外出しないネコちゃんも、同居のワンちゃん・ネコちゃんが散歩からノミを持ち帰ってうつったり、なんらかの経路でノミに感染する場合があるので、定期的な予防をオススメします。

春先の季節のかわり目に注意!

春先の季節のかわり目は日によって寒暖の差が激しく、体調を崩すことが多いので健康管理には充分気をつけましょう。

マダニの感染について

マダニはさまざまな感染症を媒介することが知られています。
近年特に注目されているのは、SFTS (重症熱性血小板減少症候群)というウイルスの媒介です。 ウイルスを保有したマダニに刺されることで、人間も犬も猫も多くの動物に感染し、犬での死亡率は40%、猫での死亡率は60%、これまでの感染頭数は犬と猫では猫が格段に多く、猫は感染しやすく、重症化しやすい傾向にあります。また、感染した動物から人間にうつる可能性もあり、とても危険なウイルスです。

これまでは西日本に発生が多く見られていましたが、昨年は関東でも感染による死亡例が確認されています。北海道でも感染が報告されており、渡り鳥に付いたマダニが運ばれていると考えられています。
そうなるとこの近辺でもいつ発生があってもおかしくない状況にあります。

駆虫薬は飲み薬やスポットタイプのつけ薬があり、マダニが吸血すると死滅します。
さらなる感染を拡大させないためにはとても有効な手段です。
ただし、マダニを寄せつけない、マダニに刺されないまでの効果はないため、マダニに刺されないための対策も必要です。
草むらにはなるべく入らないよう気をつけましょう。散歩や外出の後はブラッシングをしたり、皮膚をチェックしてマダニがついていないかチェックするのは重要です。

マダニは春先からの被害が多いですが、冬場でも被害が出ているので、通年の予防が安心です。 万が一ペットについているマダニをみつけたら獣医師に相談して下さい。
マダニに触ったり、つぶしたりしないように!
ウイルスをばらまいて感染してしまう危険があります。
予防薬については、お気軽にご相談ください。

ミラ動物病院は、アニコム加盟店です。